歯科衛生士は国家資格ですね。
資格を持っている、ということは、より平均した給料が望める職業だといえます。
やはりこの現代において、資格を持っているということは、就職に関して、大きなメリットになりますよね。
歯科衛生士の平均年収は360万円くらい、ということです。月収は25万~26万くらい、収入の幅は、250万円~450万円という幅になっているようです。
歯科衛生士は専門の知識を学習し、しっかりとした資格を取得されている専門職ですね。
案外低い?とお考えでしょうか。
ですが、歯科衛生士は、医療系の職業の中で、比較的時間的拘束がない、といわれている職業です。
患者さんがお帰りになれば、後は器具の消毒等を済ませて、帰宅ということになります。
また保険センターなどへの就職の場合は、官公庁になりますので、公務員扱いとなりますね。
公務員ですから当然、ボーナスが出ます。
そういうことを考えると、自分の時間はしっかり取れて、それなりのお給料がもらえる、という見解になると思います。
労働はどんなものでも大変です。
女性が希望する職業として人気があるのも、この安定なのではないでしょうか。