神話あるところにパワースポットがある・・パワースポットを色々調べていくと、こう思うようになっていきます。
神々の逸話が残っている所には、やはり大きなパワーがあることが多いような気がするのです。
宮崎県の代表的な観光スポット、青島神社もその一つ。
彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)、豊玉姫命 (とよたまひめのみこと)、塩筒大神 (しおづつのおおかみ)のご三神が、ご主祭神です。美しい所です。
海の真横に朱塗りの鳥居があり、海に沿って本殿への道があります。
ここでもパワーをたっぷり、もらえるような気がします。
本殿につくと、周りの雰囲気が他の神社とはまるっきり違うことに気が付きます。
神社というと森深くにあったり、竹林の中にあったり、住宅街や街の中にあっても、木々があるイメージがありますね。
この神社は、亜熱帯の植物がたくさんあるのです。
南国の中の神社?なんとも不思議な感じです。
海、亜熱帯の植物、まさにエネルギーを一杯に受ける場所に神社がある、と言う感じですね。
美しい本殿は荘厳な雰囲気なのに、亜熱帯の植物に囲まれている・・大きな不思議なパワーをいただけそうです。